腸活の知識を、毎日の料理に変える。

腸活や発酵を学んできたのに、
毎日の料理になると迷ってしまう方へ。

自分と家族に合った食材を選び、
一食を自分で組み立てられるようになる6か月。

全12回・約6か月/少人数制/料理実習・個別フィードバック付き

からだがととのう

腸活料理デザイン講座

腸にいい食材も知っている。
発酵食品も取り入れている。
野菜も意識して食べている。

腸活、知っているのに
毎日の料理になると迷っていませんか?

それでも、いざ料理をしようとすると、


  • 今日は何を作ればいいか迷う

  • レシピを検索しないと料理が決まらない

  • 家族に合わせると、結局いつもの料理になる

  • 情報が多すぎて、何を信じればいいか分からない

  • 体調や季節に合わせた料理ができるようになりたい

  • 一度きちんと、食と料理を体系的に学びたい


もしそうなら、知識が足りないわけではありません。

そんな状態になっていないでしょうか。

足りないのは、知識でも
レシピでもありません。

レシピを増やすのではなく、自分で決められるようになる。

腸活について学んでも、レシピを増やしても、毎日の食事に迷い続けることがあります。

それは、知っていることを
“自分の料理”に変える方法を学んでいないからです。

必要なのは、

何を食べるかを知ることだけではなく、

今の自分や家族に合わせて、
食材を選び、
調理法を決め、
味を組み立て、
一食としてまとめる力。

この講座で身につけるのは、
腸活の知識を、毎日の料理へ翻訳する力です。

腸活料理デザインとは

腸にいい食品を足していくことではなく、
自分に合った一食を組み立てること。

食べる人の状態、季節、食材の特徴、調理法、味、発酵。

それぞれを単独で考えるのではなく、
ひとつの食事として組み合わせていく。

それが、腸活料理デザインです。

「読む」
食材、季節、自分や家族の状態を見る

「選ぶ」
今の自分に合う食材や調理法を決める

「つくる」
食感、味、発酵を組み合わせて料理にする

「組み立てる」
一品ではなく、一食として整える

6か月後、目指すのは
こんな料理の変化。


01|情報から判断へ

一食として考えられる

Before:腸にいい食品を足すことが中心。
After:食材の組み合わせを見て、一食を考えられる。


02|レシピから食材へ

手元の食材で考えられる

Before:材料が揃わないと作れない。
After:食材の特徴を手がかりに、代わりの材料や調理法を選べる。


03|いつもの味から応用へ

おいしさを調整できる

Before:味付けや食感がいつも同じ。
After:切り方・火入れ・発酵調味料を組み合わせて変えられる。


04|決まった献立から工夫へ

その日の暮らしに合わせる

Before:忙しい日は、いつもの献立。
After:旬の食材や使える時間に合わせ、無理なく作り方を選べる。


05|自分だけから家族へ

家族に合わせて調整できる

Before:家族に合わせると自分の食べたいものを諦めてしまう。
After:同じ食材を使いながら、味や食べやすさをそれぞれに合わせて調整できる。


06|なんとなくから納得へ

自分で納得して選べる

Before:身体によさそう、で選ぶ。
After:自分や家族の状態に合わせて、食材や調理法を選べる。


学んだことが、
毎日の選び方に変わった。

中島芙美枝の、これまでの料理講座を受講された方の声。
本講座そのものの受講実績ではなく、料理の学びを暮らしに活かした実例としてご紹介します。

  • 「季節や身体の状態を見ながら、 自分や家族に合う料理を考えられるようになりました。」

    「食べられないからどうしよう」ではなく、「じゃあ、これを使ってみよう」と考えられるようになり、以前より料理を楽しめるようになりました。
    食材の香りや音、色、触った感覚を感じながら料理することで、料理する時間そのものも楽しくなりました。- 翠 恵理さん

  • 「体調に合わせて、 食材を自分で選べるようになりました。」

    いつも同じ野菜、同じレシピだったところから、旬や自分・家族の体調を意識して食材を選ぶように。
    味付けの幅も広がり、これまで買わなかった野菜にも挑戦できるようになりました。- 渡辺 藍さん

  • 「『今の自分に必要なもの』を、 自然と選べるようになりました。」

    以前は、味も食材もワンパターン。レシピを見ても面倒だと思えば作らず、材料がなければ諦めていました。
    受講後は「今日はこれを作ってみよう」と自然に考えるようになり、買い物も料理も楽しくなりました。-市川 真理さん

6か月かけて、
自分の料理にする。

講義で理解し、実習で試し、自宅でもう一度作る。
課題へのフィードバックを受け、次の料理で工夫する。
この繰り返しを日々の食卓に重ねるための6か月です。


全12回・約6ヶ月

オンライン講義6回+料理実習6回。知識と実践を行き来しながら、腸活料理を体系的に身につけます。オンライン講義はアーカイブ視聴可能です。


少人数制

「この食材なら?」「家族に合わせるには?」を質問できる環境。料理の違いや疑問を確かめながら進めます。


6回の料理実習

野菜、穀物、豆、発酵を軸に、実際に一食を組み立てながら学びます。対面実習はオンラインへの変更も可能です。


50品以上の実践レシピ

学びを料理に落とし込むためのレシピを実践。レシピを覚えるのではなく、そこから応用できる考え方を学びます。


毎回の課題+LINEフィードバック

習ったことを自宅で実践し、写真や課題を提出。フィードバックを受けながら、自分で判断する力を育てます。


最終課題「腸活料理をデザインする」

最後は学んだ知識を統合し、自分で腸活料理を設計。学んだ内容を「自分でできる」に変えて修了します。

一食を組み立てる、3つの段階。

PHASE 1|食材を理解する
腸活の基本と食材の特徴を、日々の食事に結びつける。

PHASE 2|料理に活かす
発酵・味・食感を学び、調理の選択肢を増やす。

PHASE 3|暮らしに合わせる
季節・一日・家族に合わせ、自分の一食をデザインする。

オンライン講義6回+料理実習6回で学ぶ、全12テーマ。各テーマを開くと、学ぶ内容をご覧いただけます。

Module No. 01


Module No. 02


Module No. 03


Module No. 04


Module No. 05


Module No. 06


Module No. 07


Module No. 08


Module No. 09


Module No. 10


Module No. 11


Module No. 12


講師紹介

知識を、目の前の料理に。

中島芙美枝/料理家・講師

ニューヨーク・東京の外資系メディア企業で勤務後、自身の体調をきっかけに食と身体の関係を学び始めました。

薬膳・食養・野菜料理・発酵を学び、料理教室、企業のレシピ開発、食関連コンテンツの監修へ。大切にしているのは、学んだ知識を、食べる人と目の前の食材に合わせて料理にすることです。

この講座では、食材や調理法を選ぶ理由まで一緒に考え、自分で一食を組み立てる力をお伝えします。

主な実績
BCLカンパニー「GYURUTT(ぎゅるっと)」ブランド監修
企業へのレシピ開発・食関連コンテンツ監修
農林水産省「和食文化継承リーダー」

著書
『からだが整う菜食べんとう』(主婦と生活社)
『一汁一菜からはじめる 野菜でととのうヴィーガンレシピ』(山と溪谷社)

こんな方におすすめです

01|知識を毎日の料理に活かしたい方
腸活や発酵を調べてきたけれど、献立では迷う。学んできたことを、自分の食卓につなげたい方に。


02|自分で考え、試す料理を身につけたい方
レシピを手がかりに、材料や調理法を工夫してみたい。実習や自宅課題に取り組みながら学びたい方に。


03|自分や家族に合う一食を作りたい方
好みや食べやすさ、季節や生活リズムに合わせて、無理なく続く食事を考えたい方に。

自分に合うか迷う方は、
無料個別相談でお話しください。

受講内容と料金

学び、実践する6か月。

受講料 330,000円(税込)
お支払い:一括/3回払い/6回払い

期間:約6か月・全12回
オンライン講義6回+料理実習6回
実習:対面/オンライン変更可
定員:基本マンツーマン

各回課題+LINEフィードバック
講義アーカイブ視聴可
最終課題提出+修了証発行

学び方や日程、支払いについては、無料個別相談でご確認いただけます。

FAQ

知識を、毎日の料理へ。

「私にもできる?」を、
まずは相談してみませんか。

今の料理で迷っていること、これからできるようになりたいことをお聞かせください。講座の内容や受講方法をご説明します。

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3.今の悩みと、講座で学びたいことを相談

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まずは、ご自身の暮らしに合う学び方かを確かめるところから。